ほうじ茶

ここ最近、ほうじ茶がブームになっています。

ほうじ茶スイーツ、ほうじ茶美容グッズ、ほうじ茶アロマ・・・

そんな ほうじ茶について少しご紹介させていただきます。

 

■ほうじ茶の健康効果

・カテキンによる強い殺菌効果
口に含むと口内環境の悪い菌が減少し、虫歯や口臭予防に繋がります。
ほうじ茶でうがいをすることで、風邪やインフルエンザの予防にも繋がります

・美肌効果
カテキンによる抗酸化作用で、老化を招く活性酸素を除去する効果があります。
お肌の回復力を高め、若々しい肌を保つ手助けになります。

・脂肪減少効果
カテキンには脂肪を分解する効果があります。
ほうじ茶を食後に飲むことで、脂肪がつきにくくなる効果が期待できます。

・冷え性改善
ほうじ茶独特の香りに含まれるピラジンには、血管を広げる作用があります。
その為、血流アップによって冷え性解消にも繋がります。

・リラックス効果
ピラジンにはリラックス効果があります。

【お勧めの飲み方】
・健康的な効果を期待する
朝に飲むのが最適です。
ほど良いカフェインが体を目覚めさせ、血管が広がって体が暖まり、活動しやすい状態にしてくれます。

・リラックス効果と体温保持
心地よい香りにはリラックス効果があります。
ほうじ茶はその他のお茶と比較してカフェインの量が少ないです。

 

ちょっと意識して、ほうじ茶を生活に取り入れてみたいですね!

 

気象病

気象病とは、天気によって引き起こされる体調不良の事です。

気象病は「内耳」(鼓膜の奥にある、かたつむりのような形をした器官)
が敏感な人がなりやすいと考えられています。

内耳で気圧の変化を感じると、
センサーでキャッチした気圧の変化の情報が脳へと入り、
自律神経系を活性化させます。

ここで、内耳が気圧の変化に敏感だと、少し気圧が変化しただけでも、
過剰に脳に情報が伝わり、交感神経か副交感神経が過剰に活性化されてしまいます。

【気象病の予防方法】

まずは、自律神経系のバランスを整える生活を送ることを心掛がけることが大切です。
適度に体を動かし、起床時刻はなるべく毎日同じ時刻にして、
朝食はしっかり食べた方が良いです。

気象病の人は耳の血流が悪い傾向があるとも言われています。
耳の血流をよくすれば、気象病の予防にも役立ちます。

1~5のマッサージを1日3回、
痛みの出ない程度の力で行うと良いです。

1、耳全体を手で覆うようにして温めます。

2、耳を上下横に5秒ずつ引っ張ります

3、耳の横の部分をつまみ、軽く引っ張りながら後ろに向かって5回ゆっくり回します

4、耳の下に親指を当て、上に人差し指を当てて上下に折り曲げます。
この状態で5秒キープします

5、耳全体を手で覆い、後ろに向かって円を描くようにゆっくり5回回します

今年は台風の発生が多いので、気象病に悩む人も増えているそうです。
簡単にできる予防方法もあるので、
少しでも症状を和らげる工夫をしていきたいですよね。

アルツハイマー病

60歳を超えるとアルツハイマ病ーのリスクが高まります。
認知症の中でも最も多く、全体の約6割を占める病気です。
人間は誰しもが歳をとるもの。
未来の自分がアルツハイマー病になるリスクを
少しでも減らしたいですね。

■症状
身体の治癒機能を活用することができない進行性の脳疾患で、
記憶や思考能力がゆっくりと障害され、
最終的には日常生活の最も単純な作業を行う能力さえも失われる病気。

■原因
1、加齢に伴う脳の変化
2、遺伝因子
3、環境因子/生活習慣因子

■予防
1、ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動
2、強い運動を週1回やるよりも、30分程度の運動を週3~4回程度おこなう
3、半年から1年程度は運動を続けることで効果が明確になる
4、楽しみながら運動をすることが大切
5、運動をしながら、同時に頭を使うとより効果的
6、早寝早起き(規則正しい生活)
7、15~20分程度のお昼寝
8、喫煙と過度の飲酒を避ける
9、血糖値のコントロール(糖尿病を放置しない)

今回ご紹介した内容はほんの一部です。
ご興味を持たれた方は、ぜひ調べてみてください。
知っていると知らないではその後の生き方が大きく変わるかもしれません。

血管年齢を下げる方法

血管年齢とは動脈硬化の進行の度合いを表しています。

血管年齢を下げる方法をご紹介します!

★食生活の改善する
基本的には「減塩 」が必須です。
同時に、
・動物性脂肪が多い食品
・塩分の多い食品
・砂糖を多く含む物
などの摂りすぎを控えることが大切です。

★適度な運動する
有酸素運動を1日30分以上行いましょう!

★禁煙する
タバコを吸うと血管が収縮し、血圧が上昇することで高血圧の原因になります。

★コレステロール(中性脂肪)を改善する
内臓脂肪が多いと、血中の悪玉コレステロールや中性脂肪が増えて動脈硬化の原因になります。

身体の事を思えば、すぐに実行できることばかりですね。
日々の積み重ねで、健やかで若々しい血管を維持していきましょう!

夏バテの代表的な症状

□ カラダが重だるい・全身の倦怠感
□ ヤル気が出ない・無気力
□ 食欲がなくなる
□ 下痢・便秘
□ イライラする
□ カラダが熱っぽい・のぼせ
□ めまい・立ちくらみ
□ 頭痛
□ むくみ

カラダの中で夏に一番ダメージを受けやすいのは「胃腸」です。
チェック項目の夏バテの代表的な症状は、
胃腸の弱りからくる関連症状です。

疲れると食欲がなくなるように胃腸が弱くなります。
また、胃腸が弱くなるとカラダはとても疲れやすくなります。
このように、悪循環に陥ってしまいます。

元気なカラダを維持する=胃腸の健康

食欲が無い時でも、工夫をして体にエネルギーを補給してあげてください!

熱中症対策の水分補給

夏は熱中症対策の為飲み物を持ち歩くと良いと言われますが、
その人がどんなライフスタイルを送っているかで
どういった水分を必要としているんかが異なってきます。

■2種類の熱中症と水分補給の仕方の違い

1、スポーツ・屋外活動などにおける熱中症
(沢山汗をかく生活)

大量に汗をかく人は、水分と一緒に体内から塩分も出ています。
それを補充する必要があるので、スポーツドリンクや経口補水液が適しています。
糖分を気にする方も少なくないと思いますが、
糖分が入っていたほうが、ナトリウムを吸収しやすくなるので
塩分を効率よく摂取することが出来ます。

2、日常生活における熱中症
(あまり汗をかかない生活)

小まめに比較的冷たいお水を飲む。
体の熱を水と一緒に排出する目的があります。
ただ、一度に大量の冷たいお水を飲むと、
体や内臓か冷えてしまうので注意が必要です!

やみくもに水分補給をすればいいと言うものではないのですね!
ご自分のライフスタイルや体調に合わせて、
水分補給の方法も工夫してみてください!