アルツハイマー病

60歳を超えるとアルツハイマ病ーのリスクが高まります。
認知症の中でも最も多く、全体の約6割を占める病気です。
人間は誰しもが歳をとるもの。
未来の自分がアルツハイマー病になるリスクを
少しでも減らしたいですね。

■症状
身体の治癒機能を活用することができない進行性の脳疾患で、
記憶や思考能力がゆっくりと障害され、
最終的には日常生活の最も単純な作業を行う能力さえも失われる病気。

■原因
1、加齢に伴う脳の変化
2、遺伝因子
3、環境因子/生活習慣因子

■予防
1、ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動
2、強い運動を週1回やるよりも、30分程度の運動を週3~4回程度おこなう
3、半年から1年程度は運動を続けることで効果が明確になる
4、楽しみながら運動をすることが大切
5、運動をしながら、同時に頭を使うとより効果的
6、早寝早起き(規則正しい生活)
7、15~20分程度のお昼寝
8、喫煙と過度の飲酒を避ける
9、血糖値のコントロール(糖尿病を放置しない)

今回ご紹介した内容はほんの一部です。
ご興味を持たれた方は、ぜひ調べてみてください。
知っていると知らないではその後の生き方が大きく変わるかもしれません。